龍が如く8への思いを妄想に埋め込んでみた【春日一番夢小説第四段】

ゲームコラム
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コニー
コニー

こんにちは、架空ペットのコニーです^^

みんな待ってたよ!

龍が如くの主人公「春日一番」夢小説続編!!!

龍が如く8の発表会もそろそろだね!

べる
べる

こんにちは、べる(@BellMemoBlog)です^^

筆が走ってしまった…

ちなみに、龍が如くを知らなくても大丈夫だよ!

龍が如く8はもちろん楽しみ!!

でも、少し不安なこともある…

それを今回妄想で表現しましたw

コニー
コニー

どういうこと!?

今回の夢小説は、メッセージ性が強そうですね

ちなみに、第4段だけど、1〜3を読んでなくても問題ないよ!

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前作の妄想夢小説

こちらは第四段
本当に読まなくて良いんだけど、一応置いておくね

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春日一番とは

春日一番
春日一番とは、龍が如く7に出てくる主人公
親の顔は知らず、歌舞伎町神室町の風俗で生まれた一番
若い頃にヤクザの組長に救われてから、彼のために尽くしてきた
その後裏切られたにも関わらず、組長への忠実心は消えない
どん底から這い上がっていく彼の姿は、多くのゲーマーを惹きつけた
龍が如くを敬遠していた女性までをも虜にしてしまうほど、魅力的な人間であった

龍が如く7は、前作との繋がりは無いので、シリーズ初見さんもここからプレイして大丈夫!
べるは、7から始めたからこそ、龍が如くにハマってしまった!!
1作目からやってたら、こんなに好きにはならなかった

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主人公1

べる」で読み進める

前回までのあらすじ

龍が如く7の世界になぜかいるべる
べるは、大好きな春日一番とバーにいた
そんなところに、恋敵のいろはが現れた
いろはは一番にベタベタし、彼を連れ去ってしまった…
嫉妬するべるに、バーのマスターが助言を
マスターのおかげで、べるは一番とのデートに漕ぎ着けた!

春日一番との妄想夢日記

毎度思うけど、本当に見ちゃうんですか?
凄く恥ずかしいんですけど…
一番のキャラ崩壊するかもしれんし、
私へのイメージ崩壊するかもしれんし、
だめだめ〜!
はい、引き返す〜!


わわわわわ!!!
ちょっと待ってって!
私の変態脳みそ全開に現れてるんだよ!!
見ちゃだめだぁぁあああああああ


一番との初デートから、半年が経過した
デートと思ってるのは、私だけかもしれないが
あれから、2人でご飯に行ったり、飲みに行ったりするようになった
今日も、一番といつものバー「サバイバー」で飲んでいた

一番「よっ、べるちゃん 最近どうよ ゲーム頑張ってるみたいじゃん」

べる「上手くなってるかは分からないけど、楽しんでやってるよ 一番はドラゴンカート頑張ってるみたいじゃん」

一番「そうなんだよ 周りのみんな強くてよ 鍛えてる最中だ」

一番と仲良く会話していると、マスターが口を突っ込んできた

マスター「お前らいつも一緒にいてラブラブだな」

べる「いやいやいや そういうのじゃないって」

マスターから冷やかされるが、一番は否定せず、笑っている
否定しないってどういうこと?
周りから見たら、付き合ってるふうに見えるのかな…
うわぁ、気になっちゃうな

もんもんしていると、店に誰か入ってきた

いろは「マスターおはようございま… あっ春日さ~ん♡ あ、べるさんも♡♡♡」

一番「いろはちゃん おはよう」

出た、恋敵いろは…
彼女はこのサバイバーのスタッフだ
本日も、昨日と同じ緑ファッションで、お乳を出してらっしゃる
そして一番様は彼女の登場でデレデレしている
くっ…
ムカつくけど、悪いやつではない…
私に対してもちゃんと挨拶をしてくれ、可愛らしい笑顔を向けてくる
彼女のガチ恋相手が一番でさえなければ、きっと友達になれていたと思う…

いろはは、店に入ってきたと同時に一番に駆け寄る

いろは「春日さん、明日の19時 楽しみにしてますね♡」

一番「おうっ 俺も楽しみにしてるぜ」

べる「えっ!?」

思わず声を上げてしまった

マスター「おいおい 二人でデートでも行くのかよ」

いろは「そうなんです♡ 明日春日さんと一緒に中華街行くんですよ♡」

マスター「へぇ、一番、お前やるな」

べる「マスター… チェックで」

一番「べるちゃん、もう帰るのかよ」

べる「うん」

不愛想に返事をして、サバイバーを出る
急いで家に帰った


家に着いた瞬間、堪えていた涙がぽろぽろ落ちた
あんなに仲良くなれたのに…
やっぱり、私は友達としか思われていないんだろうか
いろはと明日、19時にデート…か…

っえ!!!!
なんで夜に会うんだ!?
ちょっと待てちょっと待てちょっと待て
嫌な予感しかしない
普通の女の子にあるならまだしも、あのデカパイ女
あぁぁっっぁああああああ!!!!!!!!!

嫌な想像をしてしまい、気が狂いそうになる
どうしようどうしようどうしよう
あ、そうだ、紙に書きだそう

「最悪だ最悪だ最悪だいろはこの野郎!!!!!」

彼女はすごく可愛いしセクシーだし笑顔がキュートだし優しいし仕事もできて素敵だけど…
一番と夜にデートするなんて許せないいいいいいいい!!!
何する気なの!?襲う気満々でしょ!?
色気むんむん過ぎるのよ!!!!

一人でいると頭がおかしくなる…
誰かに相談しようかな…
さっちゃん…
きっと一番のことが好きだからダメ
えりちゃん…
も、同上
ソンヒさん…
は、まだあまり親しくなれてないからダメ
あ、難波さん…

難波さんにメールしてみる

べる「難波さん、恋愛相談聞いて欲しいんだけど… 明日サバイバー来てもらえない?

難波「どうした、珍しいな相談なんて 明日大丈夫だぜ」

すぐに返信が来た
難波さん、ありがとう…
病みすぎていた思考も少し落ち着いた
そんなところで、今日は眠りにつくことにした


サバイバーに行くと、既に難波さんがいた
昨日の出来事を彼に説明する

難波「一番の野郎、べるちゃんがいるってのに何してんだ! 俺が一番に言ってやるよ 浮気してんじゃねぇって」

べる「付き合ってないから、浮気ではないんだけど

難波「え!? 付き合ってないの!? いつも一緒にいるじゃねーか」

べる「うん… でも… 一番は私の事どう思ってるんだろう…」

難波「好きに決まってるじゃねぇかよ! 誰がどう見てもそう見えるぜ」

傍から見たらそう見えるのか…
自信無かったけど、第三者からの意見を聞くと、照れてしまう
頬を火照らせていたら、サバイバーに誰かが入ってきた


一番「お、みんな勢揃いってか?」

入ってきたのは、今最も会いたくなかった一番だった…

難波「おい!一番!お前どこ行ってたんだよ!」

一番「どこって… 何怒ってるんだよ?」

べる「マスター!いつもの!!!」

一番・難波「…」

思わず声を張ってしまった
一番は何も言わないけど、彼は今までいろはとデートしていた…
くっ…

マスター「はいよ」

マスターが出してくれたお酒をぐいっと飲む
どうしよう、一番の顔見れない
一番はいつもと違う私を見て、心配そうに近寄ってくる

一番「どうしたんだよべるちゃん またストレスでも溜まってるのか」

難波「お、おい一番 お前、女心を少しは考えて

一番「あ?」

難波「いや、なんでもねぇ」

一番「どうしたんだよ、二人とも… らしくねぇぜ」

いろはとのデートでウキウキして帰ってきた一番
そんな彼と同じ空間にいるのが嫌すぎて、お酒を一気に飲み干した
何度も
何度も…
涙が溢れそうになった
今の私の目は真っ赤で、涙で覆われている

べる「ちょっと 飲みすぎちゃったかな… マスター、2階で休ませて」

逃げるようにして上に移動した
2階への移動途中、あの場から逃げれた安堵感で、涙の表面張力が破壊された
手で覆っても涙は溢れてしまい、階段にボタボタと垂れる

部屋に入ってから、しばらく声を潜めて泣き続けた
ティッシュを使いすぎて、ゴミ箱は溢れ出しそうだった
お酒の力もあって、気がついたら赤ん坊のように眠りについていた


目が覚めたら、隣には一番がいた

一番「お、べるちゃん 起きたかよ 大丈夫か?」

寝起きから一番会いたくない人に!
と、思いつつも、嬉しいような
もんもんしていると、頭に激痛が走った

一番「すげぇ飲んでてびっくりしたぜ ゆっくり休めよ」

べる

一番「なんかあったのか」

あったよ!と、言いたいところだけど、口には出なかった
どうしようか
いろはに嫉妬していること
話そうか
話さまいか
一番は、私の頭をぽんぽんした後、優しく撫でた
怒っているのに、胸が一気に熱くなり、今までの複雑な気持ちが涙として溢れ出してしまった

一番「えっ、あっ、えっえっ、べるちゃん、本当にどうした!?」

いろはのことを聞きたい
けど、聞きたくない
一番はずっと、「どうした?」「大丈夫か?」と聞いてくれているが、なんて答えていいか分からず、黙ってしまった

べる「いろはの事好き?」

あっ
聞いてしまった
一番のことをちらっと見る
なんだろう、このぽかーん顔

一番「え? なんで?」

べる「いろはが好き?」

顔を赤く染める一番
私の恋は、終わったなって思った

べる「やっぱり、答えないで」

一番「

べる「私のことはどう思ってるの」

聞きたくなかった
だけど、もうどうにでもなってしまえ精神で、口が動いた
さっきより更にぽかーんとする一番
やっぱり、脈なんてないんだ
本当に、私のことを友達としか思ってないんだな

べる「ずっと、好きだったよ」

一番「え!?」

また頬を染める一番
あわあわしているのが凄く可愛くて愛おしかった
もっと困らせたくなった
私の恋はもう終わったし、今更嫌われる恐怖とかない
私は一番の頬にキスをした

一番「あっ!! べるちゃん!?!?」

普段はあんなに男前でかっこいい一番が、今はふにゃふにゃしている
思わず私まで頬が緩む
可愛い姿を見て、気持ちが落ち着いてきた
だから、もう一回聞いてみる

べる「誰が好きなの?」

一番「お、おれ べるちゃんのこと、友達としてか見てなかった」

べる「じゃあ、いろはが好き?」

一番「

何も言わない一番

べる「言えない…か…」

一番「

べる「1人になりたいから… 出てって…」

一番「ごめんな べるその気持ち、すげぇ嬉しかった ありがとよ」

あ…
呼び捨てにされた…
去り際にずるいよ
胸がキュっと締まる

一番が出ていった後、私は涙が枯れるまで泣き明かした
泣きすぎて、頭が痛くなった
鼻水が垂れてきたので、ティッシュを取ろうとしたが、空だった
ゴミ箱は、既に泣いた涙のティッシュでいっぱい
仕方が無いので、顔を洗う

べる「龍が如く8が出る前に、一番への気持ちをセーブしろって意味かな

そう、自分に言い聞かせた

べる「絶対、出てくるよね、ヒロインだなぁ

しつこく涙が目から出てくる
ティッシュも無くてキリがないので、シャワーを浴びることにした
この気持ちも、綺麗に流せればいいのに
シャワーを浴びながら、泣き続けた

あとがき


書いてから半年以上寝かせてしまった…w
龍が如く8の新作発表会、遂に来たね!!
発表される前に、「ヒロイン出てくるのいやだぁぁぁぁああああ!!」っていう思いを込めた夢小説を投稿しておきたかったw
龍が如く8できっと出てくるヒロインにショックを受けないように、事前に一番に振られておこうという小説でした!w
龍が如く7をプレイしてから数年経過したので、大分気持ちも落ち着けましたよ
ここまで読んでくれてありがとう〜!
龍が如く8楽しみ!

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